ニホンミツバチのハチミツ

先日久しぶりに来られた方からハチミツをいただきました。

確か3〜4年前から自宅の屋上でミツバチを飼育していると聞いていましたが、だんだん増えて今年はかなりの量のハチミツが穫れたとのことでお裾分け(とはいえ結構大きな瓶詰)をいただきました。

一般的にスーパーなどで売っているハチミツのほとんどはセイヨウミツバチのものだそうですが、その方が飼っているのはニホンミツバチ。

正直「ハチミツは花によって味や香りが違う」というようなことを聞きかじったことがあるくらいで、ミツバチについてはまったく知識がなく、ニホンミツバチもセイヨウミツバチも知らなかったのですが、お話を聞いているとミツバチの世界も奥深くて面白いです。

例えば天敵のスズメバチが襲ってきたときに、セイヨウミツバチは単体で攻撃するのに対してニホンミツバチは直接的な攻撃はせず、おしくらまんじゅうのように集団で集まって発した熱でスズメバチを殺すんだそうです。

またスズメバチが集団で襲ってきたり何度も攻撃されると、ニホンミツバチは皆で逃げて新しい場所に改めて巣をつくり直しますが、セイヨウミツバチはそのようなことはせず全滅してしまうこともあるそうです。

「そういうのがなんか日本っぽいですよね!」

って言われましたが、分からないでもないような、いや、やっぱり分からないような。。。

セイヨウミツバチに比べてニホンミツバチは病気にもかかりにくく育てやすいとのことですが、そんな理由で住み心地が悪いと別の場所に移ってしまうこともあるとか。

一匹のミツバチが一生涯かけて集めるハチミツの量はニホンミツバチはティースプーン1杯程度なのに対してセイヨウミツバチはその5〜6倍は集めるそうです。さらに一つの群れの数がセイヨウミツバチの方が圧倒的に多いので、セイヨウミツバチのハチミツの方が安価で一般的に売られているそうです。

西荻でもニホンミツバチを育てている方がいるみたいですね。俄然ミツバチに興味を持ったのでぜひお話聞いてみたい。⇒養蜂文化情報ネットワークBLOG

家にハチミツを持ち帰ったらちょうど(?)奥さんが風邪を引いていたので、ハチミツ生姜湯にしてみました。

ハチミツの味が優しく濃厚で美味しかったです!

奥さんの風邪もだいぶ良くなったようです。

================================================

肩こり腰痛・姿勢/骨盤矯正ほか 身体の悩みは
【杉並区・西荻窪の整体院】VIVACE[ビバーチェ]カイロプラクティック
土日・祝日も営業! 西荻窪駅から徒歩8分。
電話 03-5336-6561
「ホームページを見て…」とお気軽にお電話ください。
営業時間
平日  :10:00ごろ~20:00ごろ
土日祝 :10:00ごろ~18:00ごろ
(時間外もご相談ください)
定休日:火曜日

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする